現在位置:asahi.com>住まい>住宅新報社ニュース> 記事

設計段階で「防犯優良マンション」適合証第1号を取得 総合地所

2007年04月10日

 総合地所は4月10日、同社が売主となる「ルネ・マークプレミア成田ニュータウン」(RC地上10階・下1階、総戸数201戸、09年5月販売開始、2010年1月竣工予定)が、全国に先駆けて4月9日に千葉県防犯優良マンション登録制度の設計段階適合証第1号の交付を受けたと発表した。

 この制度は、05年6月の犯罪対策閣僚会議でまとめられた「安全・安心なまちづくり全国展開プラン」のもとで「防犯優良マンション認定制度」の全国展開が推進されるなか、全国に先駆けて千葉県防犯協会が定めたもの。

 防犯関連設備(照明、オートロック、防犯カメラの設置など)に約60項目以上の審査基準を設け、一定の審査基準をクリアしたマンションを「防犯優良マンション」として認定するもので、設計段階(新築のみ)と竣工後の2回の審査を経て正式な認定となる。

 今後、竣工後の審査で認定を受けることで、日本での「防犯優良マンション」認定第1号となる見込み。



住宅新報社

このページのトップに戻る