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単身者は、アパートの狭さに不満 積水化学工業

2007年05月21日

 積水化学工業住宅カンパニーはこのほど、「アパート入居者アンケート調査」を実施した。

 それによると、ファミリー層よりも単身者の方が部屋の狭さに不満があることが分かった。「アパートの決定理由」に「住宅の広さ」を挙げたのは、単身男性が26.9%、単身女性が18.0%。それに対し夫婦・カップルは8.6%、夫婦と子供は10.4%に留まる結果となった。

 単身者が重視する設備の男女別では、「光ファイバーなどのデジタル環境」について単身男性の70%が「家賃がアップしても欲しい」と回答。それに対し、単身女性は32%に留まっている。単身女性のニーズは「ディンプルキー」が84%(単身男性60%)、「防犯合わせガラス」が77%(同41%)となった。



住宅新報社

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