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「AED講習会」を自社分譲全物件で実施 セコムホームライフ

2007年05月25日

 セコムホームライフはこのほど、今後分譲するすべてのマンションで入居者向け「AED講習」を実施する発表した。

 AED(自動体外式除細動器)は、全身に血液を送ることができなくなった状態を、心臓に電気ショックを与えることで、正常な状態に戻す器械のこと。

 同社では、マンション内及び近隣での救急救命環境の整備に対応するため、05年以降の分譲マンションにAEDを標準装備し、管理組合からの要望に応じて「AED講習会」を実施していた。



住宅新報社

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