現在位置:asahi.com>住まい>住宅新報社ニュース> 記事 野村不と共同事で関西圏初の分譲マンション トヨタホーム2007年05月28日 トヨタホームと野村不動産は6月上旬、兵庫県西宮市桶之池町で分譲マンション「テラス苦楽園」の販売を開始する。トヨタホームとしては関西圏では初の分譲マンションで、総戸数は26戸、地上5階、地下1階。トヨタ自動車の独自技術であるキーレスエントリーシステム「スマートキー」を導入したほか、関西電力の技術協力を得てオール電化を採用している。 住戸面積は、77.96平方メートルから126.45平方メートルで、平均面積は87.10平方メートル。予定価格帯は4,000万円台から8,000万円台。 マンション名の「苦楽園」は、西宮市の北中部から西部に至る地域の名称で、同市内で地域名に「園」のつく7地域「西宮七園」の一つ。高級住宅街と知られている。 同マンションでは、既存樹の保存や既存の石垣のイメージを景観として継承するなど、地域に配慮した計画とした。エントランス及びエントランスホールのデザインは、光壁や間接照明を仕込んだ列柱及び照明によって照らし出されるオブジェのような館銘板(マンション名を刻んだ標柱)、一面のガラスウォールなど、特徴のある素材と意匠を配した。明治時代後半から1940年頃までの間に阪神間を中心に発達した高級住宅街を土台に生まれた芸術文化・生活様式「阪神間モダニズム」を表現した。 住宅新報社ニュース
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