現在位置:asahi.com>住まい>住宅新報社ニュース> 記事 緑化面積7年間で屋上は約2倍、壁面は約15倍 国交省2007年06月22日 国交省は6月22日、屋上緑化、壁面緑化の施工面積の実績についてのアンケート調査の結果を発表した。対象は全国の造園建設会社、総合建設会社、施工会社など計339社(回答率50.4%)で、平成12年から平成18年末までに竣工した物件について調査した。 それによると、平成18年中に、屋上緑化は25.5ヘクタール、壁面緑化は3.6ヘクタールが新たに施工された。年間当たりの施工面積は、平成12年に対して、屋上緑化に関しては約2倍、壁面緑化に関しては約15倍、累計施工面積は、平成12年からの7年間で、屋上緑化は約160ヘクタール、壁面緑化は約10ヘクタールとなるなど、都市におけるヒートアイランド現象の緩和や、美しく潤いのある都市空間の形成等の観点から、建物の屋上緑化や壁面緑化が積極的に行われていることが明らかになった。 住宅新報社ニュース
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