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不動産への投資拡大 不動産証券化協会

2007年07月10日

 社団法人不動産証券化協会はこのほど、機関投資家の不動産投資に関するアンケート調査の結果を発表した。年金と一般機関投資家を対象としたもので、5月18日から6月15日に発送回収を行った。

 それによると、年金では回答先に占めるJリートへの投資済みの割合が昨年の10%から20%に増加し、回答先の42%(前回31%)が何らかの不動産投資を行っている結果で、不動産への投資が拡大していることが分かった。

 一般機関投資家では、回答先の94%が不動産投資を行っているという結果になった。

 不動産投資をする目的では、年金が「ポートフォリオのリスク分散」を挙げ、一般機関投資家では、「収益率の向上」を重視する結果となった。



住宅新報社

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