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近畿圏上半期のマンション発売戸数は5.5%増加 不動産経済研

2007年07月18日

 不動産経済研究所はこのほど、07年上半期(1月から6月)の近畿圏マンション市場動向を発表した。

 それによると、上半期の新規マンション発売戸数は1万5,096戸(前年同期比5.5%増加)となった。

 地域別増減率では、前年同期比で大阪市28.4%減少、大阪府下38.1%増加、神戸市47.1%増加、兵庫県下3.0%減少、京都市102.0%増加、京都府下18.0%減少、奈良県36.8%減少、滋賀県19.9%減少、和歌山県73.9%減少となった。

 1戸当たりの平均価格は3,375万円(同1.6%アップ)、平米単価は45.5万円(同4.4%アップ)となった。

 下期の発売見込みは、1万8,000戸で前年同期比13.7%の増加を見込んでいる。



住宅新報社

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