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リフォーム戸数は10年間で1割近いペースで増加 日本総研

2007年07月19日

 三井住友フィナンシャルグループの日本総合研究所はこのほど、今後拡大が期待される持ち家のリフォーム市場について試算した。

 それによると、築年数が長い住宅の増加を背景に、リフォーム戸数は03年から2013年までの10年間で9.3%増加するとの見通し。過去20年間の景気低迷や、建て替え率の低い高齢者世帯のシェア上昇から、持ち家の建て替えが減少し、同じ持ち家に住み続ける世帯が増加したため、結果として住宅の築年数が上昇したと同社では分析する。

 また、地域別では、築33年以上の住宅が急増する大都市圏でリフォームが集中するとしている。



住宅新報社

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