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団塊ジュニア対象の新発想マンションを発売 東京建物と東電不動産

2007年11月08日

 東京建物と東電不動産は横浜市戸塚区で、両社初の共同事業マンション「Brillia urbrio(ブリリア アーブリオ)戸塚」(横浜市戸塚区名瀬町、総戸数189戸)の発売を来年2月から開始する。

 団塊ジュニアを購入層と想定し、室内での子供の行動を安心して見られる「コミュニケーションライブラリー」の設置や、広々とした主寝室、大容量のファミリーストレージ(保管庫)を提案する。また、緊急地震速報システムの導入や防災備蓄倉庫の設置、3重セキュリティシステムなど、防災・防犯面にも配慮した。

 さらに、「ミキハウス子育て総研認定マンション」を取得した。

 交通は、JR東海道線・横須賀線・横浜市営地下鉄「戸塚」駅からバス8分、「富士橋」バス停下車徒歩1分。建物はRC造6階建て。専有面積64.22平方メートルから120.83平方メートル。竣工は09年2月下旬予定。



住宅新報社

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