現在位置:asahi.com>住まい>住宅新報社ニュース> 記事

不動産インターネットオークションへの関心高まる ネクスト

2007年12月27日

 住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストは12月27日、「不動産ネットオークション実態調査」の結果を発表した。

( http://homesclub.next-group.jp/research/research/ )

 それによると、インターネットオークションで不動産での利用率は0.4%、利用意向ありは5.3%で、利用率に比べると利用意向率が高く、利用への興味・関心が見られる結果となった。

 不動産ネットオークションの利用意向者に、きっかけや理由などを聞いたところ、「安く購入できそう」「高く売却できそう」などが多かった。

 同調査の対象は、日本国内在住でインターネットオークションの利用経験または意向のある20歳から69歳までの男女で、有効回答数は1,800人。



住宅新報社

このページのトップに戻る