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重要文化財「住友活機園」春の特別公開 住友林業

2008年03月17日

 住友林業は、「住友活機園」(滋賀県大津市)を5月23日、24日の2日間、特別公開する。

 住友活機園は明治37年、近代住友の基礎を築いた第二代総理事、伊庭貞剛氏が自らの隠棲の住居として建設したもの。琵琶湖を望む小高い丘の上にあり、洋館、和館など6棟の建物と茶室などや庭園から構成されている。平成14年、「明治後期の大邸宅の姿を完全に伝える稀有な例」として文部科学大臣から重要文化財の指定を受けている。

 見学可能人数は2日間で150人。入園料500円。申し込みは往復はがきで受け付ける(応募者多数の場合は抽選)。申し込み期間は3月17日から4月13日 (当日消印有効)。申込み方法等詳細は、住友活機園ホームページ参照。

( http://www.feelnet.jp/s-kakkien/ )



住宅新報社

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