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首都圏新築マンション坪単価、平均で11.67%上昇 東京カンテイ

2008年03月21日

 東京カンテイは3月21日、首都圏駅別新築マンション価格(坪単価)の調査結果を発表した。調査時点は08年1月1日。

 それによると、調査対象駅446駅のうち352駅が前年比で上昇、首都圏平均では11.67%の上昇となった。都心部及びその周辺地域を中心に、価格の上昇が顕著となっている。

 上昇率ランキングの1位は、都営地下鉄三田線「春日」駅(60.80%)となった。続いてJR中央線「武蔵小金井」駅(59.32%)、JR中央線「吉祥寺」駅(53.18%)、小田急小田原線「成城学園前」駅(51.94%)、西武池袋線「ひばりヶ丘」駅(51.09%)の順となっている。

 一方、下落率では東急田園都市線「宮崎台」駅(マイナス24.38%)が1位。続いてJR中央線「三鷹」駅(マイナス17.13%)、京王相模原線「橋本」駅(マイナス16.93%)となっている。同社では、分譲価格は頭打ちで、下落駅が増加することが予想されると分析している。



住宅新報社

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