現在位置:asahi.com>住まい>住宅新報社ニュース> 記事

住宅ローンは長期固定減少し、変動金利が増加 国交省

2008年04月01日

 国土交通省はこのほど、「平成19年度民間住宅ローンの実態に関する調査」の結果を発表した。

 それによると、個人向け住宅ローン全体の新規貸出額のうち、固定期間10年超(全期間固定金利型、証券化支援ローン、固定金利期間選択型10年超の合計)の割合が、平成19年度上半期は17.4%(平成18年度21.1%)に減少した。

 一方、変動金利型の割合は、平成19年度上半期は28.2%(同16.1%)へと増加した。

 国交省は、変動金利型が増加している状況に対し、「足下の金利先高感が一時的に後退したこと」を理由に挙げている。



住宅新報社

このページのトップに戻る