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ベネッセとコラボ、子育て世帯向けの間取り提案 大和ハウス

2008年04月14日

 大和ハウス工業はこのほど、子育て世帯向けの新しい戸建て住宅プラン「HAPPY HUGモデル(ハッピーハグモデル)」を展開すると発表した。

 「たまひよ」のブランドで妊娠・出産・育児関連雑誌を発行するベネッセコーポレーションとのコラボレーションで、同社の住宅基幹商品「ジーヴォ」の顧客に提案していく。厳しい戸建て市場の中、住宅購入者の約4割を占める子育て層に焦点を当てる。

 「コミュニケーション」と「成長」をキーワードに据えた。リビングとダイニングの機能を集約させた広い空間や、それに続く畳スペースで家族のコミュニケーションを図る。

 また、通常個室が並ぶ2階には、家族共有のスペース「オープンパレット」と、成長に合わせて子供の専用空間としても使える「セルフパレット」を提案。共有スペースでは、互いに譲り合う気持ちを育む。セルフパレットでは、「寝る」「しまう」「学ぶ」「遊ぶ」といった使い分けができ、子供の自立心を養う。



住宅新報社

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