現在位置:asahi.com>住まい>住宅新報社ニュース> 記事 首都圏の住宅地・既存マンション価格は下落基調続く 三井不動産販売2008年04月24日 三井不動産販売は4月23日、「リハウス・プライスリサーチ」(4月1日時点)を発表した。首都圏の住宅地・既存マンションの価格動向を四半期ごとに調査したもの。 それによると、08年第1四半期(1月から3月)の「住宅地」の価格状況は、前回調査時点(07年10月から12月)から1.8%下落となった。東京23区が3.5%下落で最も下落率が高く、その他の地域も横ばいからやや下落傾向となっている。 「既存マンション」は、前回調査時点から0.4%下落となった。東京23区は1.4%下落となったが、埼玉県や神奈川県ではなどではやや上昇し、全体ではほぼ横ばい傾向にある。 なお、07年4月から08年3月の年間変動率では、住宅地が1.7%下落、既存マンションが1.3%上昇となった。 住宅新報社ニュース
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