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初めての異性の部屋、女性はまず「部屋のにおい」をチェック ネクスト

2008年05月01日

 住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストと「毎日コミュニケーションズ」はこのほど、「20代社会人の恋愛事情とモテ部屋調査2008」の結果を発表した。

( http://homesclub.next-group.jp/research/research/2008/20080430.php )

 それによると、「部屋に○○がある」と言われたら相手の部屋に行ってみたくなるアイテムは、首都圏ビジネスマン・OLの場合、「部屋の窓から東京タワーが見える」「部屋の窓から綺麗な夜景が見える」「ペットを飼っている」とだった。

 京阪神のビジネスマンでは「部屋の窓から綺麗な夜景が見える」「部屋の窓から海が見える」「部屋に観葉植物がある」、京阪神のOLでは「部屋の窓から綺麗な夜景が見える」「ペットを飼っている」「部屋にホームシアターがある」の順となった。

 また、初めて遊びに行った異性の部屋でチェックするポイントの1位は、女性が「部屋の臭い」(40.5%)で、男性が「部屋のインテリア」(54.5%)となった。

 同調査は、一都三県、京都、大阪、兵庫を中心とした全国在住の20歳から29歳の社会人を対象とし、有効回答数は1,143人 (男性219人、女性924人)。



住宅新報社

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