現在位置:asahi.com>住まい>住宅新報社ニュース> 記事 投資物件ニーズ、「1棟もの」が75% ファーストロジック2008年05月01日 収益物件の逆オークションサイト「不動産投資の楽待」の運営会社であるファーストロジック(本社・東京都港区)はこのほど、「不動産投資家の希望物件の実態」に関する調査結果を発表した。 それによると、希望物件種別では、「1棟もの」75%、「区分所有」19%、「土地」6%となった。「1棟もの」が好まれる理由として同社は、「区分所有は比較的購入しやすい反面、出口戦略を見つけづらく、金融機関からの融資も受けづらいため、1棟ものに人気が集中する」と分析している。 物件の希望価格では、「5,000万円から2億円」の価格帯を希望する不動産投資家が最も多く、全体の約4割を占めた。続いて「1,000万円から2,000万円」が約12.5%、「1,000万円まで」が約10.8%となった。 住宅新報社ニュース
|
ここから広告です 広告終わり 提携サイトで探す一覧企画特集
どらく
朝日新聞社から |