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証券化マスター認定者2,277人に 不動産証券化協会

2008年05月07日

 不動産証券化協会はこのほど、第3期不動産証券化協会認定マスターが新たに803人誕生したと発表した。4月30日開催の同協会理事会で認定され、同認定マスターは総計で2,277人になった。

 同協会のマスター資格は、総合不動産投資顧問業の登録申請における判断業務統括者の知識要件として規定されている。金商法の不動産関連特定投資運用業の登録要件として総合不動産投資顧問業の登録を受けていることが定められている。不動産証券化に携わるプロフェッショナルな人材の育成を目的として06年に創設された資格。資格者は認定後も同協会が実施する継続教育に参加し、専門知識の更新や倫理行動モニタリングが義務づけられる。



住宅新報社

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