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超高層物件の人気、資産価値にも影響 東京カンテイ

2008年05月09日

 東京カンテイはこのほど、「物件最高階数別の2007年リセールバリュー」に関する調査結果を発表した。首都圏で97年に分譲された物件について、その物件の最高階数が何階かによってマンション価格の維持率を調査したもの。

 それによると、最高階数が20階以上の物件では、いずれも80ポイントを超えているが、20階未満の物件では、70ポイント台となり、超高層物件の人気が資産価値にも影響している結果となった

 超高層マンションは、ランドマーク物件であること以外に、展望ラウンジやゲストルームなど、高層階の共用施設が充実していることもあり、中古流通時においても価格に対する大きなアドバンテージを持っていることが分かった。



住宅新報社

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