東急リバブル、東京建物不動産販売、野村不動産アーバンネット、三井不動産販売、三菱地所リアルエステートサービスの不動産流通会社5社は7月17日、「不動産オークション AUC’S(オークス)」を開始する。
( http://www.auc-s.com )
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県に所在する住居系不動産が対象で、出品・入札は無料。しかし、売買契約成立の際には、通常の売買契約と同じように仲介手数料、その他の諸費用が必要となる。会員会社(不動産流通会社5社)の営業担当者がすべての場面でアドバイスやサポートを行い、入札・出品も代行手続きを行う。
出品者は、「競り上がり方式」(入札期間中、何度も入札でき、期間中は入札履歴は公開される)と、「フリービット方式」(入札期間中、1回のみ入札でき、入札履歴は非公開)を選択することができる。
今年度については、3回程度開催する予定。