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08年上半期首都圏戸建供給、3.9%減少の3,224戸 不動産経済研

2008年7月15日

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 不動産経済研究所は7月15日、08年上半期(1月から6月)の首都圏建売住宅市場動向を発表した。

 それによると、08年1月から6月に首都圏で供給された建売住宅は、3,224戸(前年同期比3.9%減少)となった。地域別では、千葉県が1,209戸(同25.5%増加)で大幅に増加しているが、神奈川県が598戸(同36.2%減少)、東京都が700戸(同9.4%減少)、埼玉県が676戸(同9.7%増加)、茨城県が41戸(同36.9%減少)と地域により違いのでる結果となった。

 新規発売戸数に対する契約戸数は1,322戸で、平均契約率は41.0%(同5.0ポイントダウン)となった。

 1戸当たりの平均価格は約4,634万円(同5.3%ダウン)となった。

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