三菱地所と鹿島建設は、共同で開発を進めている「東二番丁スクエア」(仙台市青葉区一番町四丁目1−25)が7月29日に竣工すると発表した。
「東二番丁スクエア」は、1階が店舗、2階から14階が事務所のオフィスビルで、仙台市のメインストリートである東ニ番丁通り沿いの立地。天井高2,800ミリメートルを確保し、LOW−Eガラスカーテンウォールとあわせて開放的な空間を実現している。
また、敷地内には、各種イベントの開催が可能な街角広場や、光と水で賑わいを彩る壁面ディスプレイなどを設け、近隣住民やオフィスワーカーの憩いの場となることを目指している。
敷地面積は3,197平方メートル、延床面積28,239平方メートル。