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「性能表示制度」実施状況、新築設計減少基調に 国交省5月調査

2008年7月28日

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 国土交通省はこのほど、07年5月末時点の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の実施状況をまとめた。

 それによると、新築住宅の5月実績では、設計住宅性能評価・受付が前年同月比18.5%減の1万7,578戸、同交付も同11.9%減の1万8,050戸と、いずれも3カ月連続の減少となった。

 また、建設住宅性能評価・受付は前年同月比6.6%減の1万5,259戸となったが、同交付は同21.8%増の1万1,536戸と増加が続いている。

 新築住宅での制度運用開始(00年10月)からの累計は設計住宅性能評価・受付121万3,716戸、同交付117万3,175戸。建設住宅性能評価は受付93万539戸、同交付75万1,111戸。

 一方、既存住宅については、今年5月実績は受付6戸、交付46戸。制度運用開始(02年12月)からの既存住宅・累計は受付1,778戸、交付1,752戸となった。

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