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2008年7月28日
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旭化成ホームズのロングライフ住宅研究所(熊野勲所長)はこのほど、「低層集合住宅の侵入被害部位に関する実態調査」の結果を発表した。
それによると、侵入被害を受けた開口部の91%が1階窓に集中し、その86%がバルコニー面の掃き出し窓であることが分かった。被害窓は、道路から見えないものが68%を占め、プライバシー確保のニーズが死角の一因となった。
同調査は、明治大学理工学部山本俊哉准教授と共同で、同社が供給した低層集合住宅の修理依頼記録から侵入被害に関する記録を抽出したもの。
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