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宅建受験者数が微増、沖縄が13%の増加に

2008年8月6日

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 宅地建物取引主任者資格試験(宅建試験)を実施する財団法人不動産適正取引推進機構はこのほど、平成20年度の試験申込受付状況の速報値をまとめた。

 それによると、受験申込受付者数の合計は260,961人で昨年度比328人の微増となった。一般受験者は217,622人で昨年度より5,272人減少したが、登録講習修了者が43,339人で昨年度より5,600人増えた。

 都道府県別の増減率をみると、沖縄県(昨年度比13.5%増)、熊本県(同8.3%増)、新潟県(同5.1%増)などが大きく増加したが、鳥取県(同14.0%減)、島根県(同13.4%減)、秋田県(同8.4%減)などでは減少した。

 なお、試験日は10月19日、合格発表は12月3日の予定。

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