住友林業はこのほど、木造住宅に関するアンケート調査の結果を発表した。
それによると、木材のトレーサビリティ(産地や加工・流通経路)について、「関心がある」「どちらかといえば関心がある」と回答した人の合計が69.9%となった。
また、国産材のイメージについては、「木目が美しい」「香りがよい」「親しみが持てる」「品質が安定している」などの良好なイメージが高かったが、高額というイメージも定着していることが分かった。
一方、外国産材については、製品そのもののイメージはあまりないが、リーズナブルというイメージが高いことが分かった。
同調査の対象は20歳以上の男女で、有効回答数は1,030人。