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超長期先導的モデル、325件の応募から48件を決定 国交省

2008年11月20日

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 国土交通省はこのほど、「平成20年度(第2回)超長期住宅先導的モデル事業」を決定した。

 8月1日から9月12 日の期間で325件の応募があり、そのうちモデル事業に決定したのは48件だった。部門別では、「住宅の新築」29 件、「既存住宅等の改修」7件、「維持管理・流通等のシステムの整備」8件、「技術の検証」2件、「情報提供及び普及」2件だった。応募は、「住宅の新築」部門が全体の4分の3を占め、特に戸建て住宅が多数を占めた。

 同事業は、超長期住宅の普及啓発に寄与するモデル事業に対して助成を行うもので、今回で2回目となる。次回は09年1月以降の公募を予定している。

 なお、補助金の額は、今後精査の上決定される。

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