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ゆがんだ外観、東京・銀座のビルが評判に

2008年03月27日

 「目の錯覚?」――ぐにゃりとゆがんだ外観に、通行人が思わず足を止める。東京・銀座のマロニエ通りに立つ「デビアス銀座ビルディング」(地上11階建て)。空に向かって曲線を描くユニークな姿が評判になっている。

写真

波のように曲がったビル=東京・銀座で

 デザインは、羽田空港第2旅客ターミナルビルなどにかかわった建築家光井純さん(53)が担当。光井さんは「洗練された銀座の軽やかさを表現したかった。日の当たり方や見る角度によって、いろいろな表情を楽しんでもらいたい」という。

 テナントとしては英国の宝飾ブランド「デビアス」が28日に日本初の路面店をオープン。今後も女性向けのテナントが順次入る。

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