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不動産経済研究所は16日、首都圏の9月のマンション発売戸数を発表した。前年同月より9.3%減り、3366戸だった。いまは景気回復が踊り場にあるため、消費者の購入意欲が鈍っているという。地域別では、東京23区を除く都内と神奈川県、埼玉県で減った。売れ行きを示す契約率は69.3%。好調の目安となる70%を1年1カ月ぶりに割り込んだ。
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