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第7回朝日アマ囲碁名人戦

ベスト8に10代3人が進出/全国大会

2012年7月18日更新

 第7回朝日アマチュア囲碁名人戦全国大会(朝日新聞社、日本棋院主催)は15日、東京都千代田区の日本棋院会館で開幕し、ベスト8が出そろった。若手の活躍に注目が集まるなか、21歳以下の5選手が16日の準々決勝に進んだ。同日夕に優勝者が決まる。

 開幕前に1人が参加を辞退し、57選手が出場した。15日は3回戦までが打たれ、河成奉(30)、田中正人(63)、兼坂修平(21)の招待3選手と東京・横塚力(17)、神奈川・稲葉一宇(21)、静岡・伊藤健良(18)、奈良・鳥井裕太(18)、香川・伊達昌希(33)の都道府県代表5選手が勝ち残った。

 準々決勝の組み合わせは河―兼坂▽鳥井―田中▽伊藤―伊達▽横塚―稲葉。

 1〜3回戦の結果は以下の通り(左が勝ち、△は先番、敬称略)。

【1回戦】

 金井洋龍(宮崎) 1目半 △吉成知晃(北海道)

 小野慎吾(山口) 中押し △岩崎真也(栃木)

 △平岡聡(東京) 中押し 寺園健一(鹿児島)

 兼坂修平(招待) 2目半 △上原邦夫(沖縄)

 △川口航平(愛知) 中押し 柳田朋哉(京都)

 △原田照道(広島) 中押し 北原一憲(長野)

 玉井一輝(岐阜) 中押し △呉理沙(招待)

 △鳥井裕太(奈良) 中押し 小林公郎(岩手)

 △東郷太貫(長崎) 中押し 曽我部敏行(埼玉)

 片岸完次郎(新潟) 中押し △田結荘明(滋賀)

 豊田融(三重) 2目半 △村河直樹(鳥取)

 木村直登(和歌山) 5目半 △吉岡啓(山形)

 飯塚淳史(島根) 11目半 △小俣圭司(山梨)

 杉原一成(福島) 不戦勝 孫志剛(高知)

 △大表拓都(富山) 中押し 古舘三夫(佐賀)

 △伊藤健良(静岡) 中押し 岩井竜一(岡山)

 △伊達昌希(香川) 時間切れ 奈良昌利(群馬)

 大野鉄平(大阪) 半目 △長谷泉(茨城)

 △佐伯弘明(宮城) 中押し 近藤圭一(徳島)

 新井満涌(招待) 7目半 △甲原和也(大分)

 △高橋新一郎(秋田) 中押し 田中一成(熊本)

 △諸留康博(兵庫) 中押し 渡辺達也(千葉)

 △横塚力(東京) 中押し 宮本翼(福岡)

 桧沢仁宏(北海道) 中押し △佐々木悠介(福井)

 古川元(青森) 中押し △トギ野和希(石川)

 △稲葉一宇(神奈川) 8目半 松田昇二(愛媛)

【2回戦】

 河成奉(招待) 中押し △金井(宮崎)

 平岡(東京) 7目半 △小野(山口)

 △兼坂(招待) 中押し 川口(愛知)

 △原田(広島) 5目半 玉井(岐阜)

 鳥井(奈良) 半目 △永代和盛(招待)

 △片岸(新潟) 中押し 東郷(長崎)

 豊田(三重) 7目半 △木村(和歌山)

 △田中正人(招待) 26目半 飯塚(島根)

 中園清三(招待) 中押し △杉原(福島)

 △伊藤(静岡) 6目半 大表(富山)

 伊達(香川) 5目半 △大野(大阪)

 佐伯(宮城) 半目 △闇雲翼(招待)

 新井(招待) 中押し △高橋(秋田)

 横塚(東京) 中押し △諸留(兵庫)

 △古川(青森) 13.5目半 桧沢(北海道)

 △稲葉(神奈川) 中押し 西村修(招待)

【3回戦】

 △河(招待) 9目半 平岡(東京)

 △兼坂(招待) 中押し 原田(広島)

 鳥井(奈良) 17.5目半 △片岸(新潟)

 田中(招待) 7目半 △豊田(三重)

 △伊藤(静岡) 中押し 中園(招待)

 伊達(香川) 11目半 △佐伯(宮城)

 横塚(東京) 中押し △新井(招待)

 稲葉(神奈川) 13目半 △古川(青森)

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