第7回朝日アマ囲碁名人戦三番勝負
2012年8月2日更新
洪アマ名人が先勝/三番勝負第1局 結果速報
第7期朝日アマチュア囲碁名人戦三番勝負(朝日新聞社、日本棋院主催)の第1局は28日、神奈川県湯河原町の「ゆがわら石亭」で打たれ、洪ソッ義アマ名人(25)=大阪府箕面市=が挑戦者の河成奉さん(30)=東京都中野区=に239手までで白番3目半勝ちした。
洪アマ名人は中盤、河挑戦者の大石を攻めて優勢を築いた。終盤を手厚くまとめて逃げ切り、アマ名人初防衛へあと1勝とした。
第2局は洪アマ名人の先番で29日午前に打たれる。1勝1敗になった場合は同日午後に第3局がある。
剛腕・山下敬吾本因坊が井山裕太名人を4勝2敗で破り、タイトルを奪取した七番勝負を観戦記で振り返る。ほか、挑戦者決定リーグ戦全37局(プレーオフを含む)の棋譜、朝日新聞紙上に載った記事や写真なども収録。
史上最年少で名人となった井山裕太名人の初の打碁集。名人奪取までに打った17局を自ら振り返る。坂田栄男、趙治勲、小林光一ら歴代名人7人が見た井山評も。
囲碁界第一人者の張栩十段が、これまでの棋士人生で培われた、自らの勝負哲学を明かす。
初防衛を目指す山下敬吾名人と挑戦者・羽根直樹九段の揮毫入り。対局開催地と日本棋院だけで販売の限定品
名人戦も囲碁ガールも!新しい囲碁の魅力に触れてみませんか?