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囲碁入門 狭くかわいく

写真:「ななろのご」。盤上のニンジンを「いち、に、さん」と数える=日本棋院のジュニア囲碁スクール拡大「ななろのご」。盤上のニンジンを「いち、に、さん」と数える=日本棋院のジュニア囲碁スクール

写真:「ななろのご」。碁石は赤と黄色の馬。線と線の交点にはニンジンが描かれている拡大「ななろのご」。碁石は赤と黄色の馬。線と線の交点にはニンジンが描かれている

 囲碁は、縦横各19本の線が引かれた盤(十九路盤)の上で黒石と白石が争う陣取りゲーム。石を打つ場所は19×19=361カ所もある。そのため、あまりの広さに面食らわないよう、入門には狭いフィールドの盤(小路盤)が多用されている。碁石を動物に見立てるなど、楽しく分かりやすくする工夫も始まった。

■小路盤活用 石に動物キャラ

 東京・市ケ谷の日本棋院ジュニア囲碁スクールでは4月から、同棋院監修の七路盤囲碁セット「ななろのご」(幻冬舎エデュケーション)を入門クラスで活用している。石を打つ場所は7×7=49カ所。十九路盤の7分の1以下だ。七路盤は以前からあったが、デザインが新しい。碁盤は広場をイメージした緑色。碁石は赤色と黄色で、それぞれ馬の絵をあしらう。盤上の線は太く、線と線の交点にはオレンジ色のニンジンが描かれている。

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