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余正麒三段リーグ入り 本因坊戦で最年少

 関西棋院の余正麒三段が8月29日、第69期本因坊戦最終予選の決勝に勝ち、同棋戦では最年少となる18歳2カ月でリーグ入りを決めた。規定により、余は30日付で三段から七段に昇段した。

 これまでの最年少記録は井山裕太棋聖が第65期に達成した20歳2カ月だった。三大タイトル戦の全リーグでは、2007年の棋聖戦で記録した井山の17歳10カ月が史上最年少。名人戦リーグも、同年の井山が記録した18歳5カ月。

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