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注目の第2局、16日熊本で 囲碁名人戦七番勝負

2009年9月15日

写真前夜祭で花束を受け取る張栩名人(右)と井山裕太八段=15日午後7時18分、熊本市上通町のホテル日航熊本、柏木和彦撮影

 張栩(ちょう・う)名人(29)に井山裕太八段(20)が挑戦する第34期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第2局が16日、熊本市のホテル日航熊本で始まる。張名人が連勝するか、井山八段がタイに戻すか、注目の一局だ。2人の対戦による七番勝負は2年連続。

 15日夜には同ホテルで前夜祭が開かれ、約150人のファンらでにぎわった。あいさつに立った井山八段は「1局目は残念な負けだったが、2局目は正しいと思う手を打ってベストを尽くしたい」。張名人は「1局目は運が良かった。盤上でいいパフォーマンスができるよう頑張りたい」と話した。その後、解説の棋士やファンらがリレー形式で打つ「連碁」があった。

 立会人は武宮正樹九段。2日制で、持ち時間は各8時間。17日夜までに決着する。(村瀬信也)

    ◇

 対局の模様はアサヒ・コムの囲碁のページ(http://www.asahi.com/igo/)で速報します。

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