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羽根九段、首位に並ぶ 囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦

2011年6月9日

 第36期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦(朝日新聞社主催)は9日、高尾紳路九段―坂井秀至碁聖、趙治勲二十五世本因坊―羽根直樹九段、張栩棋聖―林漢傑七段の計3局が日本棋院で打たれ、高尾九段、羽根九段、張栩棋聖がそれぞれ勝った。羽根九段は5勝1敗となり、結城聡天元と並んで再びリーグ首位に立った。

 結果は次の通り(左が勝ち、△が先番)。

高尾紳路(4勝2敗) 中押し △坂井秀至(2勝5敗)

羽根直樹(5勝1敗) 中押し △趙治勲(1勝5敗)

張栩(3勝3敗) 4目半 △林漢傑(2勝4敗)

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