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挑戦権争い、結城天元ら3人に 囲碁名人戦リーグ

2011年7月7日

 第36期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦(朝日新聞社主催)は7日、高尾紳路九段―山下敬吾本因坊、張栩棋聖―結城聡天元、溝上知親八段―羽根直樹九段、趙治勲二十五世本因坊―林漢傑七段の計4局が東京都千代田区の日本棋院本院で打たれ、山下本因坊、張栩棋聖、溝上八段、林七段がそれぞれ勝った。挑戦権争いは2敗の結城天元、山下本因坊、羽根九段の3人に絞られ、8月4日の最終戦に臨む。

 一方、名人通算9期の趙二十五世本因坊は6敗目を喫し、連続4期在籍したリーグに残れなかった。9人で争うリーグからは残り2人が陥落する。

 結果は次の通り(左が勝ち、△が先番)。

山下敬吾(5勝2敗) 3目半 △高尾紳路(4勝3敗)

張栩(4勝3敗) 半目 △結城聡(5勝2敗)

溝上知親(3勝5敗) 1目半 △羽根直樹(5勝2敗)

△林漢傑(3勝4敗) 中押し 趙治勲(1勝6敗)

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