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張本因坊が単独トップ 混戦含みで終盤へ

2004年06月02日

 依田紀基名人への挑戦権を争う囲碁の第29期名人戦挑戦者決定リーグは5月で6ラウンドを終え、張栩(ちょうう)本因坊が5勝1敗で単独トップ。2敗が3人いて混戦含みのままリーグは終盤に入った。

 リーグ最年少、24歳の張本因坊は出だし3連勝のあと王銘エン九段に敗れただけで単独首位。5月から本因坊の初防衛戦が始まり、国際戦で韓国や中国での転戦がある。心配なのは体調維持だけか。

 王立誠十段も4月まで3勝1敗で好ダッシュ。春に十段を4連覇して波に乗っているが、5月に張本因坊に敗れて一歩後退した。2敗組は他に小林覚九段と山田規三生八段。小林は2連敗後に破竹の4連勝。山田も優勝戦線に踏みとどまって追走する。

 3敗はリーグ最年長の林海峰名誉天元、山下敬吾九段、王銘エン九段、今村俊也九段の4人で優勝戦線から遠ざかった。

 名人9期の大ベテラン・25世本因坊趙治勲は5連敗でまだ白星がない。

 リーグは残り3ラウンド。8月まで続く。

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