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張と小林、5勝でリード

2004年07月02日

 依田紀基名人への挑戦権を争う囲碁の第29期名人戦挑戦者決定リーグ(朝日新聞社主催)は7ラウンドを終え、張栩(ちょうう)本因坊と小林覚九段が5勝2敗で並んだ。優勝争いはほぼ2人に絞られたが、両者が最終局で敗れると大混戦になる。

 張本因坊は6月はじめまで5勝1敗で単独トップに立っていたが、中旬に山下敬吾九段に敗れて後退。一方、出だし2連敗のあと白星を重ねた小林九段は、6月に25世本因坊趙治勲に勝って破竹の5連勝。ついに張本因坊と並んだ。

 2人ともあと1局。どちらかが負け、他方が勝つと優勝が決まる。張は8月に趙と対戦する。小林は7月に王銘エン九段と当たる。2人とも勝てば同率決戦にもつれ込む。

 2人とも敗れると、現在の3敗者まで挑戦の望みが出てくる。この場合は3敗者のシード順上位2人の同率決戦となる。趙は6連敗でリーグ落ちが決まった。

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