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第30期名人戦記念特別対局

  ●大竹英雄 名誉碁聖   対   ○林海峰 名誉天元
  12月15日 あたみ石亭(静岡県熱海市)

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終了図

大竹名誉碁聖が中押し勝ち

 囲碁名人戦30期記念特別対局(朝日新聞社主催、日本棋院後援)は15日、静岡県熱海市の「あたみ石亭」で打たれ、第1期名人・大竹英雄名誉碁聖(63)と第2期名人・林海峰名誉天元(63)の「竹林(チクリン)」両雄が熱戦を繰り広げた。結果は午後4時42分、143手までで黒番大竹名誉碁聖の中押し勝ちだった。

 2人は77年と78年の2度の名人戦七番勝負で戦ったベテラン同士。二十数年前の激闘をほうふつとさせる激しい戦いの連続だった。

 持ち時間各4時間のうち、消費時間は黒2時間19分、白3時間59分。

(17:45)








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熱戦を振り返る大竹英雄名誉碁聖(右)と林海峰名誉天元(左)

対局を終えた大竹英雄名誉碁聖(左)と林海峰名誉天元(右)

庭から対局室をのぞむ=静岡県熱海市の「あたみ石亭」で

両対局者の昼食メニュー。鴨セイロ、薬味つゆ、天ぷら(海老、鯵、しめじ茸、大葉)、菊花・春菊・甘海老の胡麻和え、ひつまぶし、香の物、赤だし、デザートはカットフルーツ

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「いいねえ、チクリン対決」。検討を重ねる石田芳夫九段(右)と小松英樹九段(左)=静岡県熱海市の「あたみ石亭」で

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第一着を打ち下ろす大竹英雄名誉碁聖。右は林海峰名誉天元=15日午前9時すぎ、静岡県熱海市の「あたみ石亭」で

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対局開始を待つ大竹英雄名誉碁聖(左)と林海峰名誉天元(右)=15日午前9時、静岡県熱海市の「あたみ石亭」 で

*   *   *

大竹−林対決再び 囲碁名人戦特別対局

 朝日新聞社主催の囲碁名人戦が今年、節目の30期を終えたのを記念し、12月15日午前9時から、静岡県熱海市の「あたみ石亭」で、第1期名人の大竹英雄名誉碁聖(63)と第2期名人の林海峰名誉天元(63)による特別対局が打たれる。

 両者は「竹林=チクリン」と呼ばれる良きライバル。大竹名誉碁聖は名人4期(旧名人戦を含む)で、七番勝負に計12回も出場した「名人戦男」。一方の林名誉天元は名人8期(同)。65年、23歳での名人位獲得(第4期旧名人戦)は今も破られない最年少記録。リーグ在籍39期という驚異的な記録も持つ。名人戦に縁の深い両者による重量級対決だ。

 持ち時間は各4時間。立会人は石田芳夫九段が務める。


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