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依田九段ら、リーグ落ち 囲碁名人戦リーグ

2008年8月7日

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 第33期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦(朝日新聞社主催)は7日、最終の4局が打たれ、全日程を終了した。すでにリーグ優勝を決め名人挑戦権を獲得している井山裕太八段(19)は、最終戦を落とし6勝2敗。依田紀基九段(42)=4勝4敗、黄翊祖七段(21)=同、陳嘉鋭九段(53)=0勝8敗=のリーグ落ちも決まった。依田と黄は5割の成績ながら、シード順位が低いため残留できなかった。4勝4敗の2人が落ちるのは、名人戦史上で初めて。

 2〜6位は(2)山田規三生九段(35)=5勝3敗(3)趙治勲二十五世本因坊(52)=同(4)高尾紳路十段(31)=4勝4敗(5)坂井秀至七段(35)=同(6)小林覚九段(49)=同=だった。

 張栩名人(28)と井山挑戦者による七番勝負は9月4、5日、青森市での第1局で開幕する。

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