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囲碁名人戦前夜祭 井山八段「緊張せずに打ちたい」

2008年9月3日

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写真名人戦第1局の前夜祭で決意表明する挑戦者の井山裕太八段(手前)。左は張栩名人=青森市のホテル青森、小林正明撮影

 張栩名人(28)に井山裕太八段(19)が挑戦する第33期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第1局が4日、青森市のホテル青森で開幕する。昨年、1年で名人に返り咲いた張名人に、名人戦史上最年少の挑戦者、井山八段が挑む注目のシリーズだ。

 開幕に先立って3日夜、同ホテルで前夜祭が開かれ、地元の囲碁ファンら約150人が集まった。両対局者は花束を受け取り、張名人は「最高の舞台で戦えるのは棋士として幸せ。名人の名に恥じない戦いをしたい」、井山八段は「張先生は入段したときから目標にしていたので、戦えるのは光栄。緊張せずに打ちたい」と抱負を語った。

 立会人は石田秀芳(芳夫)二十四世本因坊。対局は2日制で、持ち時間は各8時間。5日夜までに決着する。

   ◇

 対局の模様はアサヒ・コムの囲碁のページ(http://www.asahi.com/igo/)で速報します。

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