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囲碁の井山名人、子ども6人と同時対局 「本気出した」

2009年11月21日

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写真対局を終えて子どもに語りかける井山裕太名人

写真子どもたちと対戦する井山裕太名人

 史上最年少で囲碁の名人になった井山裕太さん(20)が21日、東京・台場のイベントに登場し、小学生ら6人の子どもたちと同時に対局した。

 「九路盤」という小型の碁盤を用い、子どもたちは2〜5個の黒石をあらかじめ置いて名人に挑戦。若い気迫に押され気味の名人は、大人げなく「本気を出した」。

 結果は4勝1敗1引き分けで全勝ならず。「強い子が多かった。彼らがプロになったら囲碁界の将来は明るい。でも、そのときは手加減してほしいですね」

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