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アマ囲碁名人戦 埼玉の中園選手、準々決勝へ

2011年7月18日

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 東京都千代田区の日本棋院会館で17日に始まった第6回朝日アマチュア囲碁名人戦全国大会で、招待出場の埼玉県ふじみ野市、会社員中園清三選手(60)は準々決勝進出を決めた。県代表の三郷市、駒沢大3年大岩徹選手(21)は2回戦で敗れた。

 中園選手は前身の朝日アマ囲碁十傑戦で6回の優勝を誇る。2回戦で岐阜県代表の玉井一輝選手(17)に白番2目半勝ち、3回戦では石川県代表の神野正昭選手(64)に白番中押し勝ちした。「実力が出せないまま初日に負ける時もあるが、今日はしっかり打てた。明日も一局一局ベストを尽くす」と話した。

 大岩選手は、1回戦で福井県代表の佐々木悠介選手(31)に黒番中押し勝ちしたが、2回戦で招待出場の田中正人選手(62)に白番2目半負けした。

 田中選手は2009年に準優勝した強豪。中盤までは手応えを感じていたが、終盤で突き放された。「終盤でキャリアの違いを見せつけられました」と振り返った。

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