現在位置:
  1. asahi.com
  2. エンタメ
  3. 囲碁
  4. 一般ニュース
  5. 記事

白黒つける?全国から囲碁ファン280人 長野・大町

2011年9月30日

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 全国各地の囲碁ファンが腕を競う「アルプス囲碁村まつり」が27、28の両日、長野県大町市で開かれた。11回目の今回は、同市立大町西小学校4年1組の31人が初めて参加した。

 同校児童を含めて約280人が集まった。28日は、市運動公園総合体育館で、アルプス名人戦(無差別)、槍ケ岳(5段)、穂高岳(4段)など7クラスに分かれて熱戦を繰り広げた。

 西小の子どもたちは、針ノ木岳(級位者)の部門で対局した。8級の倉科世奈さんは「ほかの人に見られて恥ずかしかったけど、ちゃんと打てました」。27日は市内の温泉旅館で前夜祭があり、プロ棋士が参加者を指導した。(平林敬一)

検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介