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2012年3月5日5時18分
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日本の若手囲碁チーム、中国リーグ参戦へ

 中国の囲碁リーグに日本の若手棋士のチームが参戦することが決まった。外国チームの参加は異例。近年、日本の囲碁界は、中国や韓国に実力で後れをとっている。再起をはかりたい日本棋院側が、出場を希望していた。

 中国棋院のホームページによると、2月29日、劉思明院長が中国メディアに明かした。出場するのはトップの甲級リーグではなく、2番目の乙級リーグ。6月ごろに開催される予定だ。

 囲碁リーグは、中国国内の都市・企業対抗の団体戦で、甲、乙、丙の3段階で構成されている。4人が出場してチームの勝敗を競う。外国選手枠があるほか、選手の移籍も可能で、サッカーのJリーグのようなシステムともいえる。

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