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日本勢、8強に進めず 春蘭杯

2008年03月25日

 世界の強豪24人によるトーナメント、第7回春蘭杯世界囲碁選手権が中国・杭州で開幕し、15、17日に1、2回戦が打たれた。5人が出場した日本代表は大苦戦。2年前の前回大会同様、ベスト8に残ることはできなかった。

 日本は、高尾秀紳本因坊、河野臨天元、小林覚九段、依田紀基九段、今村俊也九段が出場。1回戦で高尾を除く4人が敗れ、唯一勝ち上がった高尾も2回戦で中国の孔傑七段に敗れた。

 今大会は主催国である中国代表が絶好調。出場枠も10人と多かったが、日本代表や韓国代表に競り勝って、ベスト8のうち7人を占めた。残る1人は韓国の李昌鎬九段が勝ち残った。

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