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アジア大会代表、分かれる好不調 囲碁男子、23日から

2010年11月18日

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 広州アジア大会の囲碁競技開幕を目前にして、男子団体日本代表6人のうち、この秋の国内タイトル戦に登場した5人の明暗がくっきりと分かれている。

 10月に4連勝のストレートで名人を初防衛した井山裕太と、16日に3連勝で天元を奪取したばかりの結城聡は、この勢いのまま大会に臨みたい。一方、天元を失ったキャプテン山下敬吾、名人挑戦に失敗した高尾紳路、11日に3連敗で王座挑戦に失敗した山田規三生は、いかに気持ちを切り替えるかが肝心だ。

 男子団体は23日開幕。毎回、秋山次郎を加えた6人のうち5人が出場する。

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