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頭に針を刺したまま対局 アジア大会囲碁・韓国選手

2010年12月2日

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写真:頭に10本以上の針を刺して対局に臨む韓国の李瑟娥頭に10本以上の針を刺して対局に臨む韓国の李瑟娥

 混合ダブルス(ペア碁)と女子団体で二つの金メダルを獲得した韓国の李瑟娥の頭には、なんと十数本もの針が。

 記者会見では「緊張しすぎておなかが痛かった。血のめぐりが良くなるというので」と語ったが、韓国のトップ棋士李昌鎬、李世ドル(ドルは石の下に乙)の頭にも散見された。肉体を動かす競技では考えにくい事態。これは頭脳で競うスポーツならでは?

 棋士のドーピング検査が話題となった今回。国際囲碁連盟によると、“針対局”は「今後の課題」として、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)に報告されるという。

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