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張棋聖7回目 棋道賞・最優秀棋士

2011年2月17日

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 2010年に活躍した日本棋院の棋士をたたえる第44回棋道賞の最優秀棋士賞に、七冠制覇を達成した張栩棋聖が決まった。受賞は4年連続7回目。

 15日、新聞各紙の囲碁担当記者らが選考した。優秀棋士賞には、山下敬吾本因坊と女流三冠を史上初めて独占した謝依旻女流本因坊の2人が選ばれた。優秀棋士賞史上、女性が選ばれたのは初めて。謝は女流賞の受賞も決まった。

 新人賞は名人戦リーグ入りした林漢傑七段。国際賞は4回連続で該当者なし。記録部門は、山下が最多勝利賞(40勝)、連勝賞(16連勝)、最多対局賞(63局)の3賞、山城宏九段が勝率第1位賞(0.800=28勝7敗)だった。

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