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羽根九段が挑戦権 本因坊戦

2011年4月5日

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 囲碁の第66期本因坊戦リーグは3月31日、最終の4局が一斉に打たれ、羽根直樹九段が6勝1敗で優勝し、山下敬吾本因坊への挑戦権を獲得した。第63、64期に本因坊位を2連覇し、前期に山下にタイトルを奪取された羽根にとってはリベンジマッチとなる。七番勝負は5月11日、松江市で開幕する。

 4勝3敗の井山裕太名人、張栩棋聖、瀬戸大樹七段の3人はリーグ残留。王立誠九段(3勝4敗)、小林覚九段(同)、高尾紳路九段(2勝5敗)、趙善津九段(同)はリーグ落ちした。

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